第36回鹿島ガタリンピック

36TH

KASHIMA

GATALYMPIC

中止

第36回鹿島ガタリンピックは中止します

現在新型コロナウィルスの感染は世界規模で拡大しており各地で甚大な影響を与えております。この状況を鑑み実行委員会で協議した結果、大会参加者、そして市民の皆様の十分な安全が確保できないと判断し、誠に残念ではありますが令和2年5月31日(日)に開催予定をしておりました「第36回鹿島ガタリンピック」につきまして、中止することを決定いたしました。

本日までの多大なるご支援ご協力に感謝を申し上げると同時に、来年以降の開催についても引き続きご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

開催日時

中止

場所

道の駅かしま

鹿島ガタリンピックとは

日本一干満の差が大きい(6M)広大な有明海の干潟を利用した、干潟の上で行う運動会がガタリンピック・ゲームです。
昭和59年、佐賀県の総合計画が発表され、私たちの愛するふるさと『鹿島』には‘新幹線も高速道も通らない’事が明らかになりました。 時の青年会議所理事長 桑原允彦(前鹿島市長)は、市内の若者達に呼びかけ、むらおこしグループ『フォーラム鹿島』を結成しました。 そして昭和60年5月3日、第一回鹿島ガタリンピックが開催されました。
 今まで、誰もが見向きもしなかった干潟を「負」の財産から、地域の貴重な財産へと活用しました(逆転の発想)。 そして、この干潟は日本でも珍しく、また、『鹿島』という地域の個性を表すことができたのです。

有明海

鹿島市の東に広がる有明海は、総面積約1700平方キロメートルで東京湾や伊勢湾とほぼ同じくらいの内海です。

水深は深いところでも20数メートルの浅い海ですが、有明海の一番の特徴は、潮の満ち引きの大きなことと、そこに広がる広大な干潟でしょう。そしてそこに棲む珍妙な生き物たちでしょう。

​潮の干満の差は、有明海の奥にいくほど大きく、5メートル〜6メートルにもになり、これは断然日本最大です。大潮のときには約8600ヘクタールにも及ぶ干潟が出現します。干潟とは潮が引いたときに現れる海底のドロなのです。地元ではこの干潟をガタと呼んでいます。有明海の干潟の大部分は砂ではなくて軟泥干潟です。

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